お客様体験レポート(オーケストラ編)|ムジーク・ライゼン Musik Reisen

お客様体験レポート(オーケストラ編)|ムジーク・ライゼン Musik Reisen

ムジーク・ライゼン

海外オペラ・バレエ・クラシックのチケット手配

オーケストラ・レポート Orchestra Report

ミュンヘン・フィル&ウィーン・フィル&シュターツカペレ・ベルリン  2011年5月 (A.I様)

I様は、初めてチケットを手配をさせて頂きましたが、まさにMusik Reisen(=音楽旅行)を満喫された様子で、大変嬉しく思います。また、現地で、ムジーク・ライゼンの宣伝までして頂きました。ありがとうございます。

ご手配いただいたチケットで楽しんできました。

5月30日に出国してウィーンへ。翌日、楽友協会でミュンヘン・フィルでブルックナーを、4日にはラン・ラン/ゲルギエフのウィーンフィルを、翌5日にはバレンボイム/ブーレーズのシュターツカペレ・ベルリンを聴きました。 ランランとバレンボイムは同じリストの協奏曲1番なので、興味津津だったのですが、バレンボイムはミスタッチが非常に多く、瑞々しく若々しいランランは見事でした。

6日にパリに移動して10日にシャトレ座でフランス国立管のマーラーの8番を聴きました。前から3番目、それもグンと右寄りの席でしたが、すべての出演者のグレードが高く、響きの少ないホールが幸いしナマでしか絶対に楽しめないマーラーの大曲を堪能することができました。このコンサートは満席、素晴らしい時間でした。

窓口でチケットを買い、サルプレイエルで、ブレハッチのリサイタルと、デビッド・フレイ/サロネンのパリ管も聴きました。ベートーヴェンの7番でサロネンは右腕後ろの袖付けが破れてしまいました。現地14泊の滞在で、なんだかんだ7回のコンサートでした。

シャトレ座以外では日本人の姿も見かけましたが、楽友協会のミュンヘンフィルでは団体旅行のおば(あ)さんが数人、始まるとすぐに眠り始め、おひとりは終始左右の方にご迷惑をかけつつ最後の拍手だけは実に盛大でした。私の隣に座られた方は、演奏曲目もご存じなくて、でも、「昨夜はシュターツオペラに参りましたのよ」とのことでした。どなたがこうした観客を送り込むのかわかりませんが、同じ日本人として非常に迷惑な話で、そういう人がいると聞いてはいましたが実際に目にして驚きました。

今後もお世話になることがあるかと思いますが、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

体験レポートありがとうございました。滅多にクラシックを聴かれないお客様も多くいらっしゃいますが、気にせず音楽を楽しんでいきましょう。現地で、宣伝までして頂き、誠にありがとうございました!こちらこそ、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

※創業当時のレポートは、現在とは、手配方法や難易度などが大きく異なる表記が多いですが、当時のまま載せております。 今は、もっと手配スキルが上がり、すべてのチケットが取りやすくなっておりますので、ご安心くださいませ。

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