お客様体験レポート(オーケストラ編)|ムジーク・ライゼン Musik Reisen

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ムジーク・ライゼン

海外オペラ・バレエ・クラシックのチケット手配

オーケストラ・レポート Orchestra Report

ベルリンフィル・ジルベスターコンサート 2011年12月 (A.H様)

前の記事から、ドレスデンから、ベルリンへの旅の続きを、どうぞお楽しみください。

ライプチヒ中央駅

ドレスデン、ゼンパー・オーパーでのジルベスターコンサートから一夜明けた12月31日朝。ドレスデン中央駅に向かいます。このドイツ鉄道での移動も今回の旅の楽しみの1つで、途中、ライプツィヒで乗り換えて、ベルリンに向かいます。日程が許せば、ぜひ、ライプツィヒにも寄りたかった。聖トーマス教会やゲヴァントハウスは次回の楽しみに取っておこうと慰め合いつつ、ベルリンを目指します。 ホテルに到着の後、ゆっくりと休息し、夕方からのジルベスターコンサートに備えます。

フィルハーモニー

長年の憧れであるフィルハーモニーに到着すると、ホールがライトアップされています。ロビーはたいへん華やかな雰囲気で、マイクを持ったテレビのレポーターが、セレブのファッションチェックなどもしていました。 クロークにコートを預けた後、まだホールの中に入れなかったため、ショップで買い物をしたり、プログラム(2ユーロ)を買ったり、ワインを飲みながら周囲の様子を眺めたりしながら、楽しい時間を過ごしました。

大ホールの入り口

そして、いよいよ入場。私たちの席はAブロックの前方に1名、後方に2名、どちらも中央寄りのたいへん良い席です。まず、前方の席を探すと、チケットには2列目と書いてありますが、1列目に席はなく、実際は最前列!ラトルやキーシンの息づかいまで感じられる本当に夢のような席でした。後方の席も、たいへん音響が良く、このホールの素晴らしさを実感できました。

ドボルザークのスラブ舞曲第1番で始まり、グリーグのピアノ協奏曲では、キーシンの演奏が素晴らしかったため、第1楽章の後に拍手が起こり、キーシンも満足げな表情でした。

月並みですが、やはり、本拠地のベルリン・フィルは凄いの一言です。

アンコールは予想が当たり、ハ長調のスラブ舞曲!ハ長調で始まり、ハ長調で終わる、新年を迎えるにふさわしいプログラムでした。

終演後は、ロビーで、スパークリングワインとソフトドリンクが観客に振る舞われました。みなさん、グラス片手に、立ち去り難そうにしています。そして、私たちも…

ホールの玄関にあった、ラトル夫妻のポスター

今回の旅ではムジークライゼンさんに本当にお世話になりました。次の機会にも、ぜひよろしくお願いします。

ご家族でヨーロッパに音楽旅行なんて、羨ましいです。皆様クラシックが大変お好きなんですね。ライプツィヒ・ゲヴァントハウス、トーマス教会も手配しておりますので、次回は是非是非・・・。体験レポートの寄稿、ありがとうございました。

※創業当時のレポートは、現在とは、手配方法や難易度などが大きく異なる表記が多いですが、当時のまま載せております。 今は、もっと手配スキルが上がり、すべてのチケットが取りやすくなっておりますので、ご安心くださいませ。

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