バイロイト音楽祭2019のオペラのチケット手配|ムジーク・ライゼン Musik Reisen

バイロイト音楽祭2019のオペラのチケット手配|ムジーク・ライゼン Musik Reisen

ムジーク・ライゼン

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バイロイト音楽祭2019  Die Bayreuther Festspiele

チケット情報

2019シーズンについては、後日更新します。

バイロイト音楽祭の歴史的背景について

バイロイト音楽祭とは、ワーグナー自身が、自身の「ニーベルンゲンの指環」という、超大作オペラ(いわゆる、リング・チクルス)を上演するために、自ら創設した音楽祭 です。 よって、この音楽祭は、ワーグナーのオペラ作品しか、上演されません。会場は、バイロイト祝祭劇場ですが、この劇場は、ワーグナー自身が、自分のオペラ作品を最高の状態で上演するために、自らが音響設計したもの で、この音響は、何とも筆舌に尽くしがたい、魅惑的なサウンド なのです。

「どうして、あんな風に、天井から音が降ってくるのか、摩訶不思議現象としか、言いようがない・・・。」

このように、バイロイト音楽祭とは、
世界で、たった一つ、ワーグナーが追求した、史上最高の環境で、ワーグナーのオペラが、再現できる音楽祭 なのです。

この音楽祭の芸術総監督(=支配人)は、代々、ワーグナーの子孫が引き継ぐ、世襲制 です。昔からの長い伝統で、会員以外の人は、チケットの入手が、一切、許されておりませんでした。

一般参加が許されない、厳重なる、会員限定の音楽祭 として、世界中で、知られています。

じゃあ、会員になればいいじゃないかと、お思いかもしれませんが、バイロイト音楽祭の正会員になるためには、長年、ひたすら、抽選に応募し続け(=噂では、10年以上、もしくは、死ぬまでに、会員になれたら本望と言うレベル・・・)音楽祭事務局に、熱意を評価さないと、会員には、選ばれない という、非常に忍耐力と根性、運が必要なチケット なのでした。

しかも、晴れて、正会員になれたとしても、毎年、寄付金を払い続けなくてはなりません。更に、会員の権利をはく奪されないために、毎夏、ワーグナーに誓って、必死に、バイロイト詣でを、し続けなければなりません。しかも、寄付金まで支払って、やっと、割り当てられのに、日時の都合が合わず、参加できそうにないとなると、

これは、忌々しき一大事です!

せっかく、長年、応募し続けて、やっと正会員になれたのに、そのチケットをキャンセルしたいなどと、無礼なことをすれば、きっと、事務局から、ワーグナーやバイロイト音楽祭に対する、忠誠心や情熱を疑われ、翌年以降、もうお座席が回ってこないかもしれない・・・、と恐怖に苛まれます。そして、チケットの請求書の支払い期限まで、いったい、どうしたものかと、真剣に悩まなくてはならない・・・。(巷の噂レベルも含まれているかもしれませんが・・・。)

いわば、それぐらい、極めて制限的で、限られた者しか手にできない、ウルトラ級レア・チケット なのです。

このように、超人的に、敷居が高く、門戸が狭い音楽祭でしたから、クラシックファンなら誰しも、「一生に一度は、バイロイト音楽祭に行ってみたい・・・」と夢に見ていました。バイロイト音楽祭とは、そういう特殊な音楽祭です。

その上、過去には、色々な恐ろしい事件もあり、知る人ぞ知る話では、バイロイト音楽祭のチケットは、すべて会員の記名式で、もともと、会員しか参加が許されていない特殊な音楽祭のため、厳重な本人確認 があった時代もございます。 ひと昔前は、上演中に、事務局が、パスポートを預かり、逐一、本人確認チェックされ、規則に反して、不正に参加していた者は、ドイツの警察に捕えられしまった・・・ などという事件もあり、ただでさえ、一般の人には、物理的にも、会員になるためのハードルがあったのに、そのようなエピソードが飛び交ったせいで、闇チケットの恐怖というのは拭い切れず、精神的にも、ハードルが高い音楽祭となってしまいました。

ところが、数年前に、総監督が代わり、すっかり、時代は、変わりました。それでも、チケットを買うには、やはり、長年の応募と、寄付金が必須 で、名目上は、変わらず、会員限定ですが、次第に、個人譲渡された、異なる名義のチケットでも、入れるようになり、以前のような厳しい追及を受けることは、なくなっていきました。

そして、最近、さらに、時代は、変革の時期を遂げました。。

なんと、非会員にでも、オンラインで、チケットを買うチャンスが到来したのです!

近年、バイロイト音楽祭の公式サイトでは、不定期ですが、定価チケットのオンライン発売が、試験的に(?)始まり、長年応募し続けて、抽選に当たらなくても、高い寄付金を払わなくても、誰でも、残席さえあれば、すぐにチケットが買えるという、画期的な、まさに、革命が起きたのです。こんな風に、だいぶ、時代の変遷とともに、門戸が少しずつ、開かれていき、今では、本人チェックなど、まったくなく、ちょっと頑張れば、手が届く音楽祭に一変しました。

ですが、他の音楽祭などのように、いつでもウェルカムで、一般発売日が決まっていて、オンラインのチケットが、潤沢に用意される訳ではなく、やはり、長年応募された人々や、寄付金を払い続けた会員の方々が、最優先 で、余った、僅かなチケットが、不定期発売されるのです。しかも、突然、公式サイトで、発売告知があるので、その貴重なタイミングを逃すと、やはり、昔同様、超入手困難な、敷居が高い、レア・チケット に戻ってしまうのです。

例年なら、年明けには、定価のオンライン・チケットの販売があると思うのですが、そんな狭き門戸だった、長い伝統の歴史がありますので、非常に、競争率が高い手配となります。世界中のワグネリアン(=熱狂的なワーグナー愛好家)が、こぞって、入手を試みますので、ウェイティングルームで、長い長い間、待たされます。しかも、座席表などから、好きな席を事由に選ぶのではなく、日程を選ぶと、お座席は、自動的に、幾つか割り当てられ、買うか買わないか決めるだけです。そのため、いったい、あとどれくらいの残席があるのか、非常に、見えにくく、まだまだ、謎が多い予約システムです。

私もしばらく、同行を見守っておりましたが、何となく、流れがわかってきましたので、2018年の音楽祭からは、バイロイト音楽祭の定価手配の受付を開始します。但し、一般発売が、本当にあるかどうかも含めて、何の目途も立たないチケットのため、とりあえず、しばらくは、日時とカテゴリー、手配期限を定めていただき、入荷待ちのウェイティング・スタートとなります。

こんな厳しい状況の中でも、ムジーク・ライゼンは、公式にオンライン発売が開始される前の、2011年に、チケットを売ってくださるコネクションを、自ら開拓し、これまで、6年に渡り、個人譲渡のチケットを、プレミア価格で、手配してきした。いわゆる、ブローカー経由の闇チケットで、バイロイトの会員などが、行けなくなったチケットを、どこかの代理店で買取り、色々巡り巡って、ムジーク・ライゼンまでたどり着きます。よって、ニューイヤーコンサートのように、定価の3倍ぐらい しますが、上記のような歴史的背景をご理解いただき、「バイロイト音楽祭というのは、そういうものだ・・・」と、ご理解いただいた上で、ご依頼ください。

手配できるだけで奇跡的な、大変、貴重なチケットです。

オンライン発売日が決まりましたら、ご案内いたしますが、やはり、対象公演や、残席には、限りがあるようで、このタイミングを逸してしまうと、高額プレミアチケットでの手配となります。カウンセリングにより、ベストな方法をお選びしますので、バイロイト音楽祭に、行ってみたい!と、切望されるお客様は、是非、その旨、ご相談ください。

手配手数料

定価及び、プレミアにかかわらず
一律、特別手配手数料B; 1枚9,000円

以上のすべてを、ご了承、ご理解いただけましたら、
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ムジーク・ライゼンが、p119に掲載されております。 バレエ初心者にもわかりやすく、バレエのいろはを解説してありますので、 是非、お買い求めください!

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