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  • 2018年01月23日
    • 【ムジーク・ライゼン】メールマガジンNo.31(追記版)

    ムジーク・ライゼンのお客様各位

    *****  お詫び ***** 
    ※21日に送信したつもりだったNo.31が、私の手違いで、
    送信エラーに、なっていたようです。今回、内容を追記して、
    再送させていただきます。

    楽しみにされていたお客様へは、申し訳ございませんでした。
    ******************** 

    こんにちは。

    皆様いかがお過ごしでしょうか?
    ムジーク・ライゼンのメルマガを購読していただき、ありがとうございます。

    大変遅くなりましたが、明けまして、おめでとうございます。
    昨年も、皆様からは、多大なご支援を賜りまして、誠にありがとうございました。

    年賀状の配信を止めてしまい、楽しみにしていたお客様へは、
    誠に申し訳ございません。

    いつか、復活できる日を願っております。
    (住所変更されてしまう方も、多いとは思いますが・・・。)

    本年も、どうぞ、よろしくお願いいたします。


    さて、2018年、最初のメールマガジンとなりますが、
    今回、お届けする内容は、以下となります。


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
     §1. ペーザロ・ロッシーニ音楽祭 正規代理店になりました
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

    イタリアのペーザロ・ロッシーニ音楽祭の正規代理店になり、
    通常、4月の一般発売まで、お待ちいただかなくてはならなかったチケットが、
    なんと、1月の確約が可能になりました。

    突然、担当者から、年末にメールが届いたので、慌ただしく、
    ウェブやツイッターでしか、お伝えできておらず、
    申し訳ございませんでした。

    先行手配の一次予約締切は、1月上旬で、それまでに送ったリクエストは、
    1月中に、請求書が届き、支払いが完了すれば、カテゴリーと枚数が、
    確約されますが、お座席は、しばらく未定です。

    どうやら、早くに支払った人から、お座席のリクエストが通りやすくなるようです。

    追記分)
    お調べしましたところ、現在でも、残席次第では、二次受付が可能とのことです。
    まだ、4月の一般発売より早く、優先手配が可能です。

    請求書は、3/1までに決済をしないと、一般発売と同じ扱いとなり、
    優先割当てでは、なくなるとのことですので、ご注意ください。


    是非、チケットをご希望の方は、お問い合わせください。


    ペーザロ・ロッシーニ音楽祭について
    http://www.musik-reisen.jp/schedule/italy/rossini.html



    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
     §2. ルツェルン音楽祭 プログラム変更のお知らせ
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

    残念なことに、9/15, 16のシモン・ボリヴァル響が、出演不可となってしまい、
    以下公演に変更となります。

    シンフォニーコンサート30
    2018年9月15日16:30
    バーミンガム市交響楽団
    指揮;Mirga Graznie-Tyla
    ヴァイオリン;Gidon Kremer
    【プログラム】
    ドヴォルザーク;オテロop.93
    ワインベルク;ヴァイオリン協奏曲ト短調op.67
    ドヴォルザーク;交響曲第9番ホ短調「新世界より」

    シンフォニーコンサート31
    2018年9月16日17時開演
    Les Musiciens du Prince - Monaco
    指揮;Gianluca Capuano
    Angelina; Cecilia Bartola
    Don Ramiro; Edgardo Rocha Don Ramiro
    Don Magnifico; Carlos Chausson
    モンテカルロ歌劇場男声合唱団
    舞台;Claudia Blersch staging
    【プログラム】
    ロッシーニ;ラ・チェネレントラ(セミステージ上演)


    ルツェルン音楽祭について
    http://www.musik-reisen.jp/schedule/swiss/lucerne.html


    一般発売は、3月ですが、今からリクエストいただくと、
    正規代理店のため、2月初旬には、先行割り当てが可能です。

    既に、沢山のご予約を頂いておりますので、
    人気公演は、お早めのリクエストをお願いいたします。

    お座席のご希望は、お早めにお申し込み頂ければ、ほぼ叶います。
    一般発売直前になると、残席次第といった感じです。

    お座席に、強いご希望があるお客様は、是非、お早めにご依頼ください!!



    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
     §3. お客様体験レポート 2010年分より、最新版まで完成 
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

    2010年のムジーク・ライゼン創業当時より、沢山のお客様から、
    感動の音楽体験レポートをお寄せいただき、誠にありがとうございました。

    旧ウェブにて、私の拙い編集で、ご紹介して参りましたが、
    昨年末、新サイトに改装し、スキルアップしたので、ようやく、
    立派なレポートとして、生まれ変わりました!!


    弊社ウェブ お客様体験レポート・コーナー
    http://www.musik-reisen.jp/report/index.html

    ※2014年頃から、投稿いただいていたお客様へは、
    多忙と精神的ストレスが重なり、レポートの更新が滞ってしまい、
    大変長らく、お待たせしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。

    また、これまで、レポートをご寄稿いただいたお客様へは、
    ハーゲンダッツ・ギフト券を進呈しておりましたが、
    今回、その基準を見直しました。

    コンテンツ量に応じて、ギフト券を3パターンに分けましたので、
    皆様にとって、書きやすいものを、お選びいただければと思います。

    ■ 小レポート(100〜250字未満、写真の有無は問わない)
    Amazonのクーポンコード(300円)×1枚

    ■ 中レポート(250〜500字程度+ 写真最低1枚)
    Amazonのクーポンコード(500円)×1枚

    ■ 大作レポート(総文字数700文字以上+写真3枚以上)
    ハーゲンダッツギフト券(682円)×1枚

    ※少額で、つまらないかもしれませんが、せめてものお気持ちです。


    更に、お客様体験レポートの専用投稿フォームも作りました!
    字数管理などが、ラクになっております。

    ショート版 Amazonクーポン・コード用
    https://pro.form-mailer.jp/fms/0c8a22d1138009

    ロング版 ハーゲンダッツ・ギフト券用
    https://pro.form-mailer.jp/fms/bda39e56137720


    レポートは、これからは、簡単に更新できるシステムになりましたので、
    数年前の記憶でも、是非、皆様に伝えたい!と思うエピソードがあれば、
    どしどし、ご参加ください。

    また、ご帰国後や、現地のホテルなどから、個人的にいただきました、
    感動や御礼のメッセージは、基本的に、お客様から、お申し出がないと、
    レポートには載せません。

    どうせなら、過去に、私に送っていただいたメッセージを、レポートに
    載せてほしいという方は、是非、その旨、お気軽にご相談ください。


    そして、この新コーナーが設立の記念として、常連のお客様より、
    今は亡き、クラウディオ・アバドとスカラ座フィルが、26年振りに、
    ミラノ・スカラ座で、奇跡的な競演を果たしたという、
    2012年の神チケット・レポートを、寄せて下さいました。

    http://www.musik-reisen.jp/report/report.php?type=Orchestra&id=26

    本当に、あの頃は、怖いもの知らずでした。。

    これを機に、あの情熱を思い出し、レポートを、マメに更新し、
    少しでも多くの皆様に、ムジーク・ライゼン(=音楽旅行)の喜びを
    分かち合っていただけるよう、頑張ります!!

    ※当時、レポートをお寄せいただいたお客様も、是非、ご自身のレポートを
    再度、ご確認いただき、何か、訂正事項がございましたら、お知らせください。



    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
     §4. パリ国立オペラ座・ガルニエ&バスティーユ
       チケットお受け取り法について、緊急アンケートのお願い
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

    ムジーク・ライゼンは、パリ国立オペラ座の正規代理店チケットですが、
    これまで、正規代理店のチケットは、紙のオリジナル限定でした。

    パリから弊社に配送してもらい、皆様へ、簡易書留でお届けするという、
    極めて、アナログな方針を、ずっと貫いてきました。

    ところが、時代の波が押し寄せまして、 先日、現地のチケットオフィスより、
    「Eチケットについて、どう思うか?導入可能であれば、希望するか?」という、
    アンケートが届きました。

    どうやら、今後、申請すれば、皆様のチケットを、すべてEチケットにするよう、
    システム変更が可能とのことです。

    但し、一般発売や、他会場のように、郵送か、PDFかは、選ぶことができません。
    どちらか一律にしなければならないとのことでした。

    これは、非常に忌々しき事態です。

    なぜなら、ムジーク・ライゼンのお客様からは、ほぼ皆様、
    パリ国立オペラ座のチケットがお手元に届くと、
    「今から旅行の実感が湧いてきた・・・。楽しみで、ワクワクする。。
    美しいチケットで、心が躍る。記念にチケットを取っておきたい・・・。」

    というお声を 日々、沢山いただいてきたのです。

    私は、パリ国立オペラ座は、その他の劇場とは、比べ物にならないぐらい、
    皆様の「ガルニエ」に対する期待度・夢が大きいことを、
    よくわかっているつもりです。

    そこで、私は、苦渋の選択として、現地お受け取りのご不安も極力減らすために、
    「基本は、紙のチケットで、公演1か月前以降だけ、PDF対応ができるか?」と、
    担当者に交渉したところ、現地で、色々と審議をしてくださり、
    特別に、システム的に可能とのことでした。

    ですが、そこまでして、時間も送料もかけて、紙のチケットが欲しい方が、
    いったい、どれだけいるのか??

    私は、見当がつかなくなってしまいました。

    以上の理由より、私の一存では、決めることができかねましたので、
    誠にお手数ですが、 皆様へ、アンケートを実施させていただきたく存じます。

    パリ国立オペラ座 チケットお受け取り方法に関するアンケート
    https://pro.form-mailer.jp/fms/d7ed73d7137869

    無記名ですので、お好きにお選びください。
    是非、コメントもお待ちしております。

    期限は、1月いっぱいぐらいを予定しておりますが、かなりの重大事項なので、
    ある程度の回答数が集まるまで、じっくりと検討すべきだと思っております。

    現時点では、ほぼ、3つに割れておりますので、非常に悩ましいところですが、
    可能な限り、お客様のご意向を反映しようと思っております。

    どうか、1人でも多くの方にご参加いただき、皆様の納得のいく選択肢を
    選べることができればと思います。

    どうか、皆様のお力を貸していただきますよう、お願い申し上げます。



    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
     §5. ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート2018-2019 
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

    先日、ムーティの公演が、色気たっぷり、かなりの好評番で終わったばかりなのに、
    来年の指揮者が、飛ぶ鳥を落とす勢いのクリスティアン・ティーレマンに決まり、
    チケット相場は、大変なことになっています。

    例年ならば、1月に、ほぼ全カテゴリー、入荷して、徐々に売れていくのですが、
    今回は、3日程すべてが、第1カテゴリー:30席ずつしか入荷せず、しかも、
    売り切れた途端に、料金も跳ね上がり、まさに、舌の根が乾かぬうちに?、
    全日程、全カテゴリーが、すべてウェイティングリストに、なってしまいました。

    ウィーンフィル・ニューイヤーコンサートのページ
    http://www.musik-reisen.jp/schedule/austria/newyear.html

    今後、手配をご希望のお客様は、ウェイティング・スタートになりますが、
    4-5月頃の入荷予定とのことです。

    但し、どの日程、どのカテゴリーがどのくらい入荷するのかは、代理店でも、
    まったく読めず、団体ツアー客や、ウェイティングリストに載せている方々が、
    どうしても優先されますので、入荷されてから買おうと思っていらっしゃる方は、
    いつまでも、様子見のままで、終わってしまうということも、十分あり得ます。

    値段も変動しやすいため、安値になったときに、思い切って、期限を定めて、
    ウェイティングを始められることをお勧めいたします。

    ウィーン国立歌劇場の年末年始の「こうもり」は、すぐに完売して、
    高いプレミアチケットで手配せざるを得なくなりますが、定価チケットで、
    入手できる申し込みの締め切りは、私の感覚では、初夏ぐらいまでです。

    最近は、どのチケットも人気が高まり、入手が難しくなっています。
    早め早めの行動で、でも、キャンセル・変更が不可なので、
    兼ね合いが難しいところです。



    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
     §6. バイロイト音楽祭2018 一般発売情報 【追記分】
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

    先日、バイロイト音楽祭のサイトが、更新されており、どうやら、
    3/18より、余剰チケットのオンライン発売があるようで、
    全日程、発売される予定とのことです。

    昨年のような、長時間のウェイティングにはならないと書かれてありましたが、
    よく読むと、書面やオンラインでの抽選で外れた方が、優先販売されるようです。

    ご自身で、応募されていたけれど、落選してしまった方は、
    何らかのアドバンテージがあるのかもしれません。

    私は、お客様の代理では、応募をしておりませんので、
    最終一般発売での手配となる見通しです。

    詳しい事は、数週間後、公式サイトにて、アップされるようですが、
    私が、どこまで、お役に立てるか分かりませんが、
    手配をご要望のお客様は、ご相談ください。



    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
     §7. ウィーン国立歌劇場 5-6月人気オペラは、完売 【追記分】
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

    人気のウィーン国立歌劇場のオペラですが、以下プログラムは、
    すべて、事前予約段階で、定価チケットが完売しておりますので、
    代理店プレミアでのご提案です。

    ・アンドレア・シェニエ
    (カウフマン出演予定)
    ・サムソンとデリラ
    (ガランチャ&アラーニャ出演予定)
    ・椿姫(ドミンゴ出演予定)
    ・リゴレット(フローレス出演予定)

    代理店プレミア料金は、プログラム、日程によって、異なりますが、
    ベストカテゴリーで、定価:228EURのお座席が、代理店手数料が
    上乗せされ、1枚あたり、360〜450EUR です。

    弊社手配手数料は、以下の通りです。

    アンドレア・シェニエ: 特別手配手数料B、1枚9000円
    その他の完売公演: 完売公演手数料、1枚4500円


    公演スケジュールは、弊社ウェブより、ご確認ください。
    http://www.musik-reisen.jp/schedule/austria/wso.html


    ※ウィーン国立歌劇場の一般発売は、基本的に、公演2か月前で、
    上記公演の一般発売は、3〜4月のため、既に、スタンバイなどで、
    お待ちのお客様もいらっしゃると思われますが、恐らく、発売日は、
    開けてみたら、残席空っぽで、手配不可となり、そのまま、
    キャンセル待ちに、なだれこむと予想されます。

    是非、確約手配をご希望の場合は、日程を添えて、お問い合わせください。

    ウィーン国立歌劇場の人気歌手公演は、もはや、昨年2月から申し込んでも、
    定価では、取れないものと思って頂き、お求めやすい、第3〜第5などの
    代理店プレミアを、早めにご依頼いただくことを、お勧めいたします。



    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
     §8. その他、諸々の連絡事項
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

    1.バイエルン国立歌劇場、ミュンヘン・オペラ・フェスティバルの
    「トスカ」から、ネトレプコは、降板していますので、ご注意ください。
    また、そろそろ、オペラ・フェスティバルのチケットが確約していく時期です。
    悩まれている方は、お早めにお申し込みください。


    2.特別手配手数料Nを、新しく設定しました。

    発売前の公演で、もともとは大して難しくないプログラムでも、
    音楽祭の発売初日や、複数の人気公演が、一斉同時発売されるなど、
    アクセス集中することで、非常に手配に苦慮すると予想されるチケット については、
    恐れ入りますが、手配手数料を1枚につき、4,500円 とさせて頂きます。

    ミュンヘン・オペラ・フェスティバルや、プラハの春音楽祭など、
    一斉発売初日で手配する、通常公演に該当します。

    今後、中程度の難易度のものも、随時追加されていく可能性がございます。
    随時情報を更新いたしますので、都度、ウェブの確認をお願いいたします。


    3.ザルツブルク音楽祭のチケットについては、事前予約の一次締め切りが
    終わってしまいましたが、例年、3月ぐらいまで、リクエストをしており、
    人気公演は、一部、キャンセル待ちとなる可能性がございますが、
    まだまだ、手配のチャンスは残っています。

    諦めることなく、積極的に、リクエストを送っていただければと思います。


    4.2/22-24のラトル指揮のベルリンフィル公演が、ジルヴェスターより、
    難易度が高くなり、一般発売でも、取るのが必死で、キャンセル待ちでも、
    通常より、かなり入手に手間取ることになりました。

    誠に恐れ入りますが、ベルリンフィルの残りのシーズン、6月までの公演で、
    ラトルが指揮する定期公演(6/19, 20を除く)は、

    特別手配手数料A; 1枚6000円で、お願い申し上げます。

    完売しても、値上げはせず、据え置きといたしますが、
    「最後に、ラトルが振るベルリンフィルが、観たい!!」という想いは、
    皆同じのようで、恐らく、3/4の一般発売日は、かなりハードな手配になります。

    まぁ、そんな困難極めるなかでも、

    「念ずれば、通じる。。」 

    チケットの道は、そんな道です。

    それじゃなかったら、2010年から、ここまでは、来れませんでした。

    紙切れ1枚に、命と人生を懸けて行きましょう!!

    結果的に、バイエルンのリングも全部とれたし・・・。(^^)v



    以上です。


    〜 最後に、あとがき 〜

    2010年6月のムジーク・ライゼン開業直後から、2013年頃の全盛期に渡り、
    お客様方からお寄せいただいたレポートを、編集していたら、
    とっても、懐かしく、甘酸っぱい気持ちでいっぱいになりました。

    あの頃は、正規代理店になんて仕組みは、まったく知らず、多言語を解読しながら、
    一般発売に挑み、チケットオフィスに直接、問い合わせて、関係を築き上げ、
    難しいチケットの入手ルートを、試行錯誤で、自ら、切り拓いてきました。

    そのようにして、現地の担当者と、情熱を以て、チケットを取るべく、
    密なコンタクトを取ってきたので、信頼を得て、今のムジーク・ライゼンがあります。

    決して、私は、旅行業界に居た訳でもないし(元は薬剤師&学生指揮者です。)、
    誰から教わった訳でも、師匠や先輩がいる訳でもなかったのです。

    それでも、今のように、ベルリンフィル・ジルヴェスターや、パリ国立オペラ座、
    ルツェルン音楽祭、バイエルン国立歌劇場などの入手困難なチケットを、
    先行手配でき、素晴らしいお座席を定価で皆様にご提供できるように、
    進化したのです。

    その歴史を振り返ると、あの頃は、本当に、力技で、1000%の迫力で、常に戦っていました。

    あれから、8年が過ぎ、私も手配スキルが上がるとともに、確かに、
    簡単に取れるチケットも増えたけれども、皆様のご要望はどんどんと厳しくなり、
    期待度は、うなぎのぼりに高くなり、プレッシャーと、達成感を繰り返すうちに、
    私自身も、歳も取り、肉体的にも、精神的にも限界を感じたり、
    競合他社やテロなど、さまざまな壁にぶつかり、今があります。

    日々、記憶力が衰えていくなかで、なんとか、細々と、
    皆様のチケットを、繋いでいます。

    誠に申し訳ございませんが、以前に比べると、回答が遅くなり、
    すっかり頭から抜け落ちてしまうということもあるかと存じます。

    皆様へは、ご迷惑をおかけしまして、申し訳ございません。

    恐れ入りますが、久々に新規のお問い合わせは、直メールでいただくと、
    スマホで既読にして、その後、忘却の彼方に飛んでいくことが、しばしばです。

    申し訳ございませんが、私の頭には、世間話程度にしか、
    刷り込まれませんので、回答が遅くなりがちです。

    何とかしなければとは思っておりますが、2日待っても回答が届かない場合は、
    ご再送いただくか、公式のフォームより、改めて、お問い合わせくださいますよう、
    お願い申し上げます。

    お申し込みに関しても同様です。

    イレギュラーなオーダーを受けていくと、情報管理が、ものすごく大変なのです。

    日々、多忙なメールに追われる作業のなかで、情報を整理していくことが、
    私にとっても、皆様にとっても、最も安全で、最も確実な方法です。、
    皆様が望まれる、最高のチケットを提供するためには、必要不可欠です。

    利用規約にも、ウェブにも書いておりますが、公式フォーム以外からのお申し込みは、
    一切、承らない事に決めました。

    公演追加は、追記すればよいですが、ご帰国後、新たなご旅行の際は、
    お手数ですが、新規に、オーダーフォームをご利用ください。

    そのために、リピーター様用に、簡易なコピペ用が可能な、
    簡易フォームを作成しております。
    https://pro.form-mailer.jp/fms/a3a0eb60131454

    お問い合わせフォームは、こちらです。
    http://www.musik-reisen.jp/office/contact.html

    私の頭がパンクしないよう、ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。


    それでは、最後になりましたが、
    今朝は、関東、北日本は、雪で大変そうです。

    暖かくして、寒い冬をお過ごしくださいませ。


    最後までご拝読頂き、ありがとうございました。

    お手数ですが、メルマガを解除される方は、以下よりどうぞ。
    {DELURL}


    皆様のご支援とご理解があっての、ムジーク・ライゼンです。
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


    {YEAR}年{MONTH}月{DAY}日

    溝口 三香子


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